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不老部落はタイヤル族の若い子達が作った桃源郷YouTubeあり

お料理

ニーハオ!台北人/Taipeijinです。

台湾には原住民が住んでいるエリアがあります。
その中で宜蘭の「不老部落」はタイヤル族の若い子達が作った桃源郷のような部落です。
以前から気になっていましたが、予約が難しくてようやく行くことができました。

台湾の原住民は細かく分けるとかなりたくさんの種族があります。(原住民の部族の種類はここではスルー)
タイヤル族は台湾の原住民の中では、二番目に人口の多い部族です。

今回は宜蘭の山奥に住む泰雅族/タイヤル族の「不老部落」を訪ねてみました。
日本人はまだあまり訪れていない秘境だと思います。

美しい秘境の不老部落を現地ルポして来ましたので、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

タイヤル族の原住民

不老部落の待ち合わせ場所へ

不老部落は宜蘭の山の中にあります。タイヤル族の部落です。
台北から指定の待ち合わせの場所迄、車で2時間以上かかりました。
あいにくこの日は雨。待ち合わせ場所を探しに行くのにちょっと迷い、申し訳ないことに5分くらい遅刻しました。1年のうち三分の二は雨が降っているエリアだそうで、これが正常だとのことです。

一日30人限定で四駆のジープのシャトルバスに乗りかえて、原住民の部落に連れて行ってもらいます。
第一弾の先発隊が先に出た後で、私たちは第二弾になりました。まだ遅れてくる方もいましたのでちょっと安心しました。

待ち合わせ場所に現れた原住民の男性は台北では見られない雰囲気です。竹の杖を持って後ろに竹で編んだ籠を背負っていました。タイヤル族の方は雨の日なのに裸足です。この日は9月には珍しく気温が低い22度くらいの日でした。足が冷たそうな気がしました。

この格好、いきなり現実離れしていますね。

原住民の男性

吊り橋を渡る

吊り橋

あいにくの雨の日でした。大きめの赤い傘を全員に貸してくれました。
まずは吊り橋を渡って羅東溪という川の反対側に行きます。
吊り橋はわりと揺れるので、慣れない方は叫びながら歩いていました。笑。
川の対岸まで渡るとちょっとした広場がありそこにジープが二台待っていました。運転手さんも裸足です。裸足で運転するんですね。

ジープ二台

八人乗りのジープでした。参加者はみんな台湾人でした。日本人は私だけ。
山道をジープで10分くらいかかるそうです。
途中には小さな部落がいくつかあり、数人ずつのこじんまりした部落になっているそうです。

不老部落の人たちは農業、養鶏、椎茸栽培をしています。椎茸栽培の方法は以前日本人が教えたそうです。しいたけ栽培には10カ月くらいかかるそう。

しいたけ栽培

ジープを途中で降りると、それからは獣道のような細い山道を徒歩で登ります。
椎茸栽培と鳥のワナの場所を山道を登って見に行きました。運転手さんとは別の案内のタイヤル族の男性も裸足です。下は石や草や木があり痛く無いのかなぁ。とちよっと心配。聞いてみたら「慣れてます。」とのことでした。

しならせた竹の下に紐のワッカがあって、そこに鳥の足が引っかかると竹が跳ねて鳥を捕まえられる罠です。原始的な方法ですね。

鳥の罠

タイヤル族の言葉で「ロカス」はこんにちはの意味。タイヤル族の挨拶の言葉は「LAU KAA SU」。無理やりカタカナにすると「ロカス」という感じでしょうか。ネットが通じないところなので、大声で叫んで合図をします。

不老部落の近くに行くと、ガイドさんの合図でみんなで「ロカスー」と叫びます。
すると、向こうからも「ロカスー」と返事が聞こえてきます。

山道を登り終えると、いきなり視界が開けて広場に出ました。不老部落に着いたようです。

不老部落

不老部落

「不老部落」の中国語の発音はブーラオブーロウです。日本語のブラブラする。と似ていますね。
「不老部落」の意味はタイヤル族の言葉でブラブラはのんびりという意味だそうです。

ゆっくりのんびりしていると、歳はとらないという意味だそうです。それで不老部落と名付けられました。
黒い羊のオブジェは手作りのものです。可愛いですね。

庭の置物

おー。ワイルドな建築物です。台北の日常とはかけ離れていますね。

不老部落の建物

この日は気温が低めでしたので、囲炉裏に火が焚かれていました。

室内の囲炉裏

斜めの屋根の秘密

斜めの屋根

不老部落の屋根は斜めになっていて、極端に低いところもあります。なぜこのような作りになっているのでしょうか?
この謎ときは台風が関係しています。最初は普通の平屋を建てていましたが、台風の時に屋根が吹き飛ばされました。
そのためによく考えて、台風の時に風が来る方向を低く、そして風が抜けるほうの屋根を高く設計してみました。
そうすることにより台風の風が都合よく吹き抜けていくようになり、屋根が飛ばされなくなったそうです。
台風は変えられないけれども、自分たちをの発想を変えることができる。とのことで、このような建築物になっています。

外にお手洗いの小屋がありますがウォシュレットでした。原住民の部落で原始の雰囲気を楽しみ、設備は新しいものを取り入れている柔軟さが良いですね。

屋根の豚の骨の飾り

おしゃれでセンスの良い原住民の部落ですが、たまにこのようなイノシシの骨などが飾ってあり、ワイルドな感じがして原住民っぽい良い感じだと思いました。

山豚の骨の置物

若い子がたくさんいる不老部落

不老部落は15年前にできた比較的新しい部落だそうです。タイヤル族の若い人達が作った部落です。
一般的に原住民部落の若者は、年頃になると学校や仕事のために都会に出て、そのまま都会に暮らして戻って来ないことが多いです。
でもここの若者は次々と不老部落に戻ってきます。若い子を呼び寄せる、その謎は何なのでしょうか?

不老部落の住民は最初は農業をしていました。農産物を作って販売していましたがあまり高くで売れないので、お商売にならなかったようです。

その後は発想を転換し、作った作物でお客さんに来てもらっておもてなしをする。という方法に変換しました。
そのような発想はタイヤル族の若い子たちが考えました。この方法は当たったようです。 現在では予約が中々とれないように繁盛しています。

現代社会からのストレスから開放されるのんびりとした雰囲気です。おしゃれでセンスも良いんです。

不老部落の高校

不老部落の近くに小学校はありますが、中学校は無いそうです。
中学校は宜蘭の羅東の街中に出て行かなければならないそうです。その後中学校を卒業すると、高校に上がる子は少なかったそうです。

そのため部落の中に高校を作ってしまいました。
職業高校で、一般の授業とは異なり原住民の文化や生活に根付いた教育をしています。
学生さん達はそれぞれの長所を生かして勉強しながら、不老部落の仕事にも携わっています。

「原根職校」という名前の学校です。
原住民の伝統や文化を習います。家の作り方や生活のこと。実際の生活に根付いた教育を受けられます。
「原根職校」のウェブサイトはこちら

「原根職校」では高校1年生の時に、将来のなりたい職業を決めます。ある人は歌手を目指し、ある人は職人、ある方はガイドさんを目指しています。
子供の頃は日本語の生活をしていたという若い方もいらっしゃいました。意外と日本語の単語が浸透していました。ご年配の方は日本語世代の方もいらっしゃったようです。
ピポさんという名前の方の将来の夢は日本語のガイドさんだそうです。その夢は早くかないそうですね。

お料理が得意な人、機織りが得意な人、彫金、木工、竹細工などのハンドメイドの作品も販売されています。
どれもとってもセンスが良いんですよ。ステキな作品が色々ありました。

機織りの工房はこんな感じです。夏場は1番景色が良くて涼しいところだそうです。作品によってはかなりの日数がかかります。糸を染めるところからされていて、とても根気のいる仕事をされていました。

タイヤル族は機織りが上手で有名です。その伝統を絶やさないようにしているんですね。

機織りの部屋
携帯などのストラップです。

ストラップ

USBコードなども可愛いです。

USBコードなどの作品

小物入れとリボンですね。

 小物入れとリボン

木工製作の工房は別のところにあります。そこにも木彫製品や、竹で編んだ籠などが売られていました。

こちらは伝統的なタイヤル族のカゴです。左が男性用で右が女性用です。
男性は背中の方で背負い獲物を入れて運ぶのに使いました。
女性はヒモをおでこにかけてカゴは後ろです。収穫した農作物を運びました。

 原住民のカゴ

このようなカゴバッグも人気で、すぐに売れてしまいました。私も買いたかったのですが、お写真撮ってる間に他の方にさらわれてました。泣く。

カゴ

その横には金属細工の工房があります。主に銅のネックレスなどを作られていました。
動物や昆虫のデザインが素敵でした。このモチーフは実際に不老部落に出現する動物や昆虫類です。

銅のアクセサリー 銅のネックレス

いろいろなハンドメイドがありますが、旧来のいかにも原住民っぽい作品ではなくて、おしゃれでかわいいものが多かったと思います。

若い子たちは、それぞれ自分の特徴や特技を活かして不老部落に貢献しています。

不老部落の生活

不老部落の敷地内には住居エリア、農業エリア、観光エリアなどに分かれています。

自給自足で生活していて、たくさんの鴨もいました、鴨はぺットとのことでした。

養鶏も放し飼いです。養鶏のエリアに近づくと、あちこちで鶏がお散歩しています。自由に地面を走り回っています。まさしく地鶏ですね。
不老部落ではたくさんの鶏を飼っているのですが、人間が「ロカスー」と叫ぶと、鶏が「ロカスー」と鳴いて返事していました。
たくさんの鶏が「ロカスー」と鳴いていました。本当にそんな風に聞こえるんです。人間の言葉や音階を覚えてしまったようです。すごいですね。

鶏の餌やり

部落から外に出て仕事を探すのは大変なので、不老部落で農作物を作るようになり、現在では部落民43人で仕事をしているそうです。
1歳から80超えまでいるそうです。子供やお年寄りは仕事はしていません。

建築家も部落の人が担当しています。住居部分の土地は政府に申請して、許可がおりるまでとても難しかったそうです。
下の地面を掘ると硬い石が出てきて、その石も捨ててはいけないそうで、建築物に取り入れています。

この素敵な建物はオフィス兼住居です。高床式の建築物になっています。ここだけネット環境があります。他のエリアは圏外になっていました。
実際に生活されているお部屋なのですが、ショールームみたいに素敵でした。

オフィスの建物

お部屋を覗き見。ふふふ。

オフィスの中

このオブジェはライトです。大きな声を出すとライトがつきます。消す時は手を叩くと消えます。以前不老部落に訪れたアーティストからのプレゼントだそうです。素敵な作品です。

特別性ライト

男性宿舎や女性宿舎などの建物も点在しています。

男性宿舎と女性宿舎

高校で教えてくれる先生用のゲストハウスも完備。しかもおしゃれなお部屋でした。
もし何か特技や、教えることがあればここに住まわせてもらって子供たちに指導することも可能です。

 先生のゲストハウス

ベッドはこんな感じで広々としています。

ゲストハウスのベッド

備え付けのデスクや椅子も手作り感が味があり可愛いです。

 ゲストハウスの机

不老部落に若い子たちが戻ってきて住めば、都市部での家の賃貸料や家のローンなどのストレスが無いので、沢山の若者が戻ってきてみんなで共同生活をしています。
山の上なので、クーラーが無くても夏場は27度くらい。冬は寒くて1度くらいになるとこも。

不老部落のキッチン

自給自足用の農作物は猿やイノシシも食べに来るそうです。獣害ですね。
でも、動物たちに少しは食べられても仕方ないという共存の考え方です。

お食事は不老部落の農作物などで調理します。
台所はこんな感じです。ワイルドですね。
お客様が30人限定の訳は食料の農作物の量があまりたくさん採れないからだそうです。

限られた数や種類の食材で素敵なお料理を作るセンスも素晴らしいです。

台所

小米酒の酒蔵

酒蔵もありました。小米酒の醸造もされています。原住民の好きなお酒です。小米とは日本語では粟のことです。

小米

小米酒のお酒を作っている酒蔵です。

お酒を作っている小屋

小米酒のアルコール度数は14度だそうです。
一口に小米と言っても47種類の種類があるそうです。小米酒用の小米の種類はいくつかあり、それで作っているそうです。

小米酒

不老部落の住民のご飯の場所

不老部落のスタッフのご飯の場所はお客様用の建物とは違うところにあります。

スタッフの食事の場所

長老の座る場所は決まっていて、一番手前のお席だそうです。夜はみんな一緒にご飯を食べるそうですが、座る場所がたりないので、若い子達は立って食べることもあるそうです。

スタッフのテーブル

倉庫

穀物や植物を貯蔵するための倉庫です。湿気対策や獣害を避けるために高床式倉庫になっています。中には大切に小米や農作物の種などが貯蔵されています。
芋類は倉庫の下に保管されていました。

倉庫

不老部落のおいしいもの

まず不老部落に到着すると、できたの熱々の小芋の焼き物がふるまわれました。
お茶と小芋をまずいただきました。ずっと山道を歩いて来たので、ホット一息という感じです。お芋をお塩と一緒に食べるとお腹がはらないと教えてくれました。ほー。なるほど。

小芋

次に仙草のドリンクとクッキー二種類。オフィスを見に行った場所で提供。クッキーはカリカリタイプとパン風の二種類でした。どちらもお料理好きな方が作ったそうです。実際に販売もされていたので、カリカリタイプのを買って帰りました。200元でした。

ドリンクとクッキー

お昼ご飯

お料理も美しくておいしかったです。前菜の豆料理です。長〜い豆ですね。ビジュアル的にも綺麗です。

豆料理

3種類の前菜 フォトジェニックで美しい三種類の前菜ですね

三種類の前菜
鮎の塩焼き 鮎の塩焼きも新鮮で美味しかったです。身から骨をキレイに外して食べる方法を教えてもらいました

鮎の塩焼き

小米のチマキ付き 付け合わせのチマキの中は小米のチマキでした。もちもちしていておいしいです。

小米のちまき

紫芋と生姜 紫芋と上の長いのは生姜です。お芋と生姜の組み合わせは消化促進に良いそうです。

紫芋と生姜

ヘチマ素麺 下はヘチマで上はそうめんです

ヘチマそうめん
サラダはレタス、きゅうり、にんじん、コーン たっぷりとしたサラダは各テーブルの方でシェアします。五、六人分くらいです。新鮮なお野菜です。塩味でいただきました。

サラダ

竹鶏と豚肉 メインディッシュは竹鳥か豚肉かを数日前に選んでおきます。

竹鳥と言う小ぶりの鳥です。これも香ばしい鳥肉でした。

竹鳥

山豚肉のグリル 山豚のグリルはボリュームたっぷりでした。炭火焼のお肉はおいしいですね。

山豚肉のグリル

パンプキンと馬告のスープ パンプキンと原住民のスパイス馬告のスープです。馬告はレモングラスのような香りと胡椒のようなお味がします。

かぼちゃと馬告のスープ

小米酒はいくらでも振舞われました。何度おかわりしても良いみたいでした。フルーティでワインみたいな感じでおいしいと思いました。
限られた食材で作る美しくておいしいお料理は見事だと思いました。

歌やゲーム

タイヤル族の言葉で美しい奥さんの意味は「ラルムカ」。ラルムカという言葉を使い ゲームをしました。
歌いながら円を作り回ります。歌が終わったところにいた人が捕まります。
捕まった人はラルムカの後に自分の名前を言いながら歌います。この歌ができなかったらお酒を飲む罰ゲームです。
私も一度捕まりましたが、無事に歌って切り抜けることができました。下戸なので必死です。笑。

ゲームをして、負けたらペナルティのお酒の一気飲みの方法は同性同志が顔を突っつけて、腰に手を回して、1つのグラスを二人で一気に飲みます。
途中でこぼしてはいけないそうです。ちよっとキワドイ感じの罰ゲームでした。
これは絶対やりたくないです。チューしながら一緒にお酒を飲む感じです。苦笑。
この方法はタイヤル族の親しみを込めた表現だそうです。例えば年上の方と喧嘩して気まずくなった時に、一緒にこうしてお酒を飲むことにより水に流す。という感じだそうです。そういうコミュニケーション文化なんですね。

タイヤル族の方は音楽も好きなようでした。
布農族のような音階がある音楽ではなく、タイヤル族の音楽や歌謡曲を披露されていました。

クライマックスは餅つき大会

最後の小米の餅つき大会が始まりました。踊りや歌を歌いながらの餅つきです。一般的には男性と女性が一対でお餅をつくようです。お餅は粟のお餅です。
つき終わったら、みんなで手でちぎりながらハチミツをつけて食べるというワイルドさです。
なかなかおいしいお餅でした。

チマキにお酒にお餅にと使われたのは全部小米/粟でした。お米は全然出てきませんでした。

小米の餅つき 餅をちぎって食べる

不老部落は桃源郷のようなとても楽しい不老部落でした。
帰りは不老部落のお庭からジープに乗り込み、歩いてきた獣道とは違う車道から直接下山しました。
とても名残惜しい不老部落体験でした。
またぜひ訪れてみたいと思います。

タイヤル族の説明
タイヤル(Tayal, 中国語:泰雅族。別名アタヤル族)は、台湾原住民の中でも2番目に多い8万5000人の人口規模を持つ民族集団。居住地域は台湾の北部から中部にかけての脊梁山脈地域である。
かつての首狩り(出草)の習慣、霧社事件などによって勇猛な民族として知られる。赤と白を基調とした民族衣装を身にまとっていたが、現在では祭礼の時や観光地などで観光客向けに着られる程度である。また男性は額と顎、女性は両頬に刺青を施していたが、日本統治時代に禁止され、根絶された。
タイヤル族の有名人
近年は歌手などの芸能人を多く輩出している。
* 林瑞昌(台湾日本統治時代の医師、政治家)
* 高金素梅(歌手、女優、政治家)
* ビビアン・スー(タイヤル族名“Bidai Syulan”、歌手、女優)
* 夏宇童(シャ・ユートン、歌手、女優)
* 温嵐(中国語版)(ランディー・ウェン、ウェン・ラン、、タイヤル族名“Yungai Hayung”、歌手)
* 黄建福(中国語版) (タイヤル族名“不浪‧尤干”、歌手)
* KENJI03(ケンジスリー、歌手、ロックバンド「BACK-ON」のギターボーカル)
* 呉亦帆(中国語版) (ウー・イーファン、タイヤル族名“Jiwasi Dulan”、台湾の女性歌手)
* 林慶台(リン・チンタイ)牧師。映画「セデック・バレ」にて主人公モーナ・ルダオの壮年期を演じる。
出典元:ウィキペディアより

不老部落の予約方法

ご予約方法はウェブサイトからのご予約になります。QRコードでラインで友達になると便利だと思います。
ウェブサイトはこちら

不老部落文化工作室 宜蘭縣大同鄉寒溪村 連絡電話:0919090061 (9am-5pm)

2019年9月は2600元/一人。16歳以下の子供は不可です。
2020年からは2800元になります。先に前金をお振込します。

予約すると指定の待ち合わせ場所の連絡が来ます。そこまでは自力で行くことになります。台北から待ち合わせ場所まで、車で2時間以上かかりました。

予約は毎年9月1日から来年の1月が予約ができるそうです。次は3月1日から7月の予約が始まります。
日曜日と月曜日はお休みです。土曜日の場合はかなり前からのご予約をおすすめします。
一般のお客様向けの宿泊施設はありません。
ペットボトルは環境保護のために持ち込み禁止です。

機会がありましたら、またぜひ訪れたいと思います。

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