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グルメ

花蓮グルメ 「美侖」で新鮮な海鮮料理

鶏肉料理

ニーハオ!

台北人/Taipeijin です。

「美崙海產」は花蓮の海でとれた魚を使っています。

東台灣旅遊美食協會さんから招待して頂いた、花蓮メディアツアー初日のランチに連れて行っていただきました。

この日は火曜日でしたが、無理矢理?開けてもらって貸切状態でした。

このお店は自分の船を持っているので、当日捕れた新鮮な海の幸が自慢です。

都市部ではなかなか食べることのできない食材がありました。

外観は台湾チックな飾り気のない普通の食堂といった風情でした。

お店の外観

お店の中には台湾付近の海で獲れる魚の名前が図鑑のように写真入りでプリントされているボスターがたくさん貼られていました。

台湾でもこんなにたくさんの魚貝類が獲れるのね。と感心しました。

お店の中

牧草鶏肉

最初は鶏肉の料理がきました。

牧草だけ食べている地鶏だそうです。

鶏の川の部分が黄色みを帯びているので、台北でたまに見る玉米鶏という、とうもろこしを食べて育っている種類の地鶏に似ていると思いました。

お味もさすがに濃い鶏肉のお味でおいしくいただきました。

一緒に来たエビとタケノコの料理にはトウモロコシが付いてます。

筍はシャキシャキしています。

台湾の筍は本当においしいですね。

トマトとトウモロコシもあり彩りもきれいです。

大根と人参の甘酢漬けも添えられています。

鶏肉料理
(土鶏✖️涼筍760元)

鼠の顔の魚?

ネズミの魚という名前のお魚です。

お魚の顔がネズミに似てるところからきているそうです。

あまり取れない珍しいお魚なんだそうです。

お料理の方法は蒸してあります。

ネズミという名前の魚
(清蒸魚)

深海魚の種類でしょうか?

白身で柔らかかったです。

新鮮な蝦料理

新鮮なエビとレンコンのお料理です。
明蝦という名前だそうです。

明蝦

お店の外側の生簀に入っているエビです。

というわけで、新鮮すぎますね。まだ生きていました。

明蝦
(明蝦 600グラム 900元)

焼き魚

鯛のような焼き魚ですが、ノドクロの仲間でしょうか?

お芋付きです。

身が柔らかい新鮮なお魚です。

小鉢のお芋は甘酸っぱくてお魚を引き立てるお味でした。

焼き魚
(烤紅喉 1050元)

ソフトシェルクラブ

カニの揚げ物です。今朝採ってきた蟹だそうです。

裏がセミっぽい、柔らかいカニです。ソフトシェルクラブの種類です。

とっても殻が柔らかく、口の中でイガイガすることはありませんでした。

蟹

セミの蛹にそっくりです。密かに勝手にサナギカニと名前をつけました。

セミに似た蟹
(浪花蟹500元。)

天然物のうなぎ炒め

うなぎの炒め物。お醤油味です。

日本人的にはこのようなお料理の仕方はあまりないのですが、おいしいと思いました。

見た目は牛肉のような1皿でした。

ニンニクがいっぱいかかっていました。

うなぎ炒め
(三杯錢鰻)

桜蝦チャーハン

桜エビのチャーハンです。
ご飯がパラバラでとてもおいしいです。桜エビもサクサクしていて美味しかったです。とても香ばしいチャーハンでした

これは嫌いな方少ないのではないかと思いました。
とってもおいしいと思いました。

桜海老のチャーハン
(櫻花蝦炒飯 2人分 240元)

マンボー魚の卵料理

マンボー魚の卵の煮物だそうです。マンボーって食べるんですね。

夏だけ卵のある魚だそうです。

きのこと一緒に炒めてあります。

胡麻油の香りがする、むっちりとした食感の卵でした。

マンボーの卵
(麻油魚蛋 450元。)

フジツボは蟹味噌味のお味

フジツボです!活火山という名前だそうです。

見たまんまですね。

大きくなるのに一年から一年半かかるそうです。

以前貢寮で食べたのより大きいです。

フジツボ

フジツボをペンチで割っていただきました。

かなりの力が入りますよ。

ペンチでフジツボの皮を剥く

剥かれた中身は白いです。

海の香りが濃厚で、カニ味噌の味がしました。

まったりとしたお味でおいしいです。

とても珍しいですね。

フジツボの身
(烤火山)

深海魚の魚のスープ

魚のスープもありました。大目という深海魚だそうです。

深海魚のスープ
(大目清湯 690元。)

蒸し魚とフジツボと鰻のお料理は招待でした。

どこが他のお店と違うのか?

この日の人数は7,8人分でした。

人数によって量は調整してくれると思います。

美崙海產は当日漁で海に出て、獲ってきた新鮮な食材を使っているお店です。

その日に水揚げされた新鮮な魚介類を使うので、メニューにないお料理もあります。

ランチには地元の方がよく利用されるそうです。

意外と欧米人も来るそうです。

欧米人は魚の顔が嫌なので、もっぱらロブスターとかを食べているそうです。もったいない!

お店の内装は普通の食堂ですが、実力派のお店だと思いました。

価格的にも良心的で、とっても穴場的なお店でした。

いかにも台湾のローカルなお店です。

お店のオーナーの人柄も良い感じでした。

きっと良い思い出ができると思います。

美崙海產

ウェブサイトはこちら
住所: 970花蓮縣花蓮市中美路263-2號
時間: 11:00–14:00, 17:00–21:00
電話: 03 824 6117
火曜日お休み

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台湾人と国際結婚して台北市在住。台湾での生活で日々チャレンジしたことをテーマにしています。台湾を車で爆走中!