台湾で国際結婚・ビジネス・生活にチャレンジ!
台湾チャレンジ
ブログ運営

台北Apple Storeの直営店で驚愕のバッテリー交換体験

ニーハオ!

Taipeijinです。

台北アップルストアの直営店でバッテリー交換をした時の体験を書きたいと思います。

101ビルのApple StoreにiPhoneのバッテリーの交換に行ってきました。

101ビルのApple StoreにiPhoneのバッテリーの交換

Apple Storeの中

11時から開店なので、11時の開店とともにお店に入りました。

私は待つのが嫌いなため、朝イチですと、あまり待たなくても良いのではないかと思いました。

たぶんすぐに終わると思います。

もう11:00の開店前から到着しました。

他にも数人いらっしゃいました。

11:00にドアが空いたらすぐに入店。

なんども並ばされる

そしてコンピューター修理の人はこっちの行列、携帯修理の人はこっちの行列と言われ二列に並びました。

そこでタブレットに個人情報を入力して、待ち番号は1番でした。

それでどのような問題ですか?と聞かれました。

ただバッテリーを交換するだけ。とお伝えしました。

そして個人資料をiPadに入れてもらって「椅子に座ってお待ちください。」と言われしばらく放置されました。それからまた待つこと5分ぐらい。

それからインスタントメッセージが来て、「あなたの順番が来ました」と言う内容が来ました。

それを近くの係りの方に聞くと、また前の場所の行列に並んでくださいと言われたので、ちょっとムカッとして並びました。

非常に動線が悪いと言うかずっとお客様を立たせて並ばせる。というシステムはどうにかならないものかと思いました。

その後また同じ説明をして、今度は椅子に座り、交換に当たっての作業をいろいろしました。

タブレットで説明をされ、同意などをクリック。

バックアップしましたか?と聞かれましたが、電池の交換なのでしていません。と答えました。

電池交換により作動しなくなる可能性があると結構しつこく説明されました。

日本語ができる人が説明してくれましたが、日本語のレベルがあまり良くなかったので言われてることがよく理解できませんでした。

中国語の方がまだマシでした。苦笑。

さて、どのくらい時間がかかりますか?

と聞いたら「4時くらいかかります。」とサラッと言われました。

はぁ? よ、4時間?

バッテリー交換に4時間

携帯のバッテリー交換の条件としてはバッテリーの残量が60%を切っていないといけないと言うことでした。

その時は79%位あったのですがその残量や処理などで4時間ぐらいかかると言われました。

思わず意識不明になりそうになりました。

4時間もかかるなら、もうここで一瞬帰ろうかとも思いました。

実は以前Apple Storeの直営店では無い別のお店でバッテリーの交換をしたことがありました。

そこではiPhone の電池交換では電源を落としたらスマホをパカってあけて、10分で終りました。

直営店で4時間もかかるとは思ってもみませんでした。

また以前直営店ではないお店でバッテリー交換したので故障しても保証ができないと言われました。

電池交換においてトラブルが発生した場合には保証ができないと言うことを何度も説明を受けました。

説明が長いので、換える気があるのかどうなのかわからず。

なので、「バッテリーは今日交換できるんですか?それともできないんですか?」

と聞いてしまいましたら、交換はできると言うことでした。

しかし中のバッテリーを以前別のところで交換しているから変わってるかもしれないので正しく作動できないかもしれないと説明を受けました。

なんども同じこと言われて、ちょっとイライラしてきました。

とにかく早く交換してくれればいいからといって同意をしました。

なんてめんどくさいんでしょう。

電池がすぐに消耗するので電池交換に来ているので、電池の消耗は早く終わると思いましたので、とりあえずヘビーにスマホを使うことにしました。

とりあえずランチに行く

4時間もショップの中で待ってられないので、、101の地下にあるアニエスベーでランチを取ることにしました。

アニエス・ベーカフェ

フランスパンとオニオンチキンサンドウィッチのアールグレイのランチです。

アニエス・ベーカフェのフランスパンとオニオンチキンサンドウィッチ

先にネットで予約すればよかったかもしれませんが、色々とインプットするのが面倒で萎えました。

予約したところで、同じ状況が発生したのではないかと思いました。

大会社にありがちな、自分の権利を守るために必死で、顧客の権利はないがしろにされてるような感じを受けました。

スタッフの態度もあまりよろしくはありませんでした。

12時半にはめでたくバッテリー残量が58%になりましたので、またアップルストアにもっていくことにしました。

4時間って普通に言われましたが、もしこれから国際線乗って空港に行く前だったらと考えると恐ろしいものがありました。

ちょっと電池を変えるだけなのに4時間待ちとかありえないと思いました。

モバイルワーカーにとっての損失は大きいです。

またこれから2時間待ち

12:30にApple Storeに行くと、またタブレットを持っている人のところに並ばされ、14時半に出来上がるとのことでした。

またこれから二時間待ちです。

バッテリー容量が60%を切ったら結構すぐなのかと思ったら甘かったです。

あー。倒れそう。

しかも携帯なしでどう時間を潰せば良いんでしょう?

私はモバイルワーカーなので、仕事もできませんし。

結局朝イチで11:00にアップルストアーに入店、午後2時半にできるとのことでした。最短で3時間半でした。

もっと遅くに行ったら、五時間とかなんでしょうか?苦笑。

どこかをウロウロするにしても、スマホが無いので不便でした。

またサインや同意は全てタブレットで行われていて、手元には預かり証のようなものは一切無し。

これでは、受け取りの時にトラブルがあっても証拠が残らないことになるので、不安な気持ちになりました。

スマホ本体もありませんし。

どうにか2時間も時間を潰してApple Storeに行きました。

午後の予定は全滅です。とほほ。

はっきり言ってちょー迷惑。

やはり別のお店に行ってサクッとバッテリー交換してもらうべきでした。

自分が選び間違ってミスったのですが。

でもブログネタにはなります。

あくまで前向き。苦笑。

受け取り時間に行くと、またタブレット持っている人のところに並び、名前を書いて待ちます。

このいちいち行列、どうにかなりませんか?

立ちっぱなしで。受付ないのが不便です。

無事にスマホもらったけどバッテリー残量に驚愕

約束の時間に行き、やっとできていたスマホを受け取りました。

結局バッテリー交換後は問題なく普通に作動していましたが、バッテリー残高が16%でしたので、驚愕!

100%になっているのかと思ったのに。16%!!

2時間もあればもう少し充電してくれるサービスがあっても良いのではないかと思いました。

これでは帰りまで持たないと思い、充電させてもらうことに。

お店の人に「充電したいんですが。」と聞いたら、「はい。どうぞ。」と言われました。

その充電方法とは、テーブルの上にディスプレイされているiPhonexを充電機から引っこ抜いて、そこに自分のスマホを刺す。という荒ワザでした。苦笑。

見た目悪いんですが、しょうがないですね。

これもありえない展開でした。

充電コーナーとか無いんですね。

ちょっとびっくりです。

101ビルのApple Storeでは毎日のように誰かがバッテリー交換で4時間。と言われて驚愕しているのではないかと思いました。

日本や他の国のApple Storeの直営店でも日々同じことが行われているのでしょうか?

スタッフの方の態度も良いとは言えないし。

これからはバッテリー交換はやはり別のところに行こうと思いました。

皆様台北Apple Storeに行く時は、時間には余裕がある時に行きましょう。

いつもご訪問ありがとうございます。ランキングに参加しています。下の写真をクリックして頂きますと、台湾で人気のブロガーさんのブログがご覧になれます♡

ABOUT ME
taipeijin
taipeijin
台湾人と国際結婚して台北市在住。台湾での生活で日々チャレンジしたことをテーマにしています。台湾を車で爆走中!