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[台湾]十份・九份のおいしいもの食い倒れプチトリップ攻略法

お土産物屋さん

ニーハオ!

台北人/Taipeijinです。

十份と九份老街のプチトリップ攻略法についてのご紹介です。

先日のゴールデンウィーク中に、日本人のお客様(四人家族)を十份と九份にお連れする機会がありました。

普段でしたら休日には激混みですので、絶対に行きたくない九份ですが、成り行き上いろいろとありお連れすることになりました。

しかしながら夕方の九份は激混みで人の頭を見て歩くだけになるので、午前中に変更してもらいました。

お店にも入れませんしね。

日本人で初めて台湾に行く方はこのような現地の情報がわからないと思いますので、お伝えしておきます。

Taipeijin
Taipeijin
九份は午前中がおすすめです!笑。

さて、十份と九份の意味を簡単にご説明しますと、昔この辺りに開墾にきた人が十份では土地を10人で分けました。
九份では土地を9人で分けました。

それで、十份と九份という名前です。簡単ですね。笑。

十份老街

十份老街

先に十份に行き、お客様はランタン上げをするのかと思いましたが、なんだかしょぼかったのでやめられました。(正解です。)

十份老街も3分くらいでお写真撮ったら終了。笑。

十份老街はお手洗いが見当たらないのですが、外れにあるコンビニではお手洗いを借りることができます。

十份瀑布という滝も徒歩15分くらいの所にあります。

この日はシトシト雨が降っていました。

でも最近は雨があまり降っていなかったので、水量が少ないと滝にならないので、パスすることにしました。笑。

十份老街は速攻で終わりました。

個人的にもあまりおすすめしません。

 

ランタン

十份老街から九份へは普通行く道とは違う裏の山道「二丙」という山道を通りましたので、九份老街に行くまで全然車がなく快適な山道でした。

裏から行ったので九份老街の山の方の駐車場にも停めることができました。

九份老街に行く普通のルートでしたら、観光バスや車などでもたくさんの車で駐車場もなかったと思います。

十份老街

ウェブサイトはこちら
住所:226新北市平溪區十份老街

九份老街

九份老街

九份老街の入り口はセブンイレブンの横にあります。

入る瞬間にあまりにの人混みにフリーズしそうになりました。苦笑。

臆せず細い道を進みます。笑。

ほとんどが外国人です。

インドネシア人やタイ人と見られる方が増えていました。

日本人も多いのですが、午前中に到着のためそれほど多くありませんでした。

日本人は夕方から夜にかけてが多いですね。阿妹茶楼でお写真撮るためですね。

この日は雨の日でしたので、階段が滑りやすくて危険ですので、暗い夜よりやはり日中の方が良かったと思いました。

九份には朝行きましょう。

雨の日の九份老街は階段が滑りやすいので、皆様もご注意くださいね。

またスリ置き引きにもご注意ください。

小師父レストラン

小師父

お昼前に到着しましたので、まずお食事の場所を確保しました。

九份老街の上の方にある小師父というレストランに入りました。

初めてお会いするご家族ですので、何がお好みか分からなかったので、とりあえずメニューの多そうなところに入りました。

こちらでは鶏の丸焼きに感動というかドン引きというか、衝撃を受けられていました。笑。

このような画像は台湾では見慣れた風景なのですが、日本人の方にはキモいかもしれません。苦笑。

ピンボケの画像なので迫力がなくて良かったかもしれません。苦笑。

鶏肉

また小籠包がお好きということで、小籠包メニューもあったのでよかったです。

その他ルーローファンとか空芯菜などもあり、日本人が台湾で食べたいお料理は、大体網羅されていました。

小師父のお料理

外国人もいっぱいのお店でした。お昼を過ぎると行列でした。

小師父

住所:224新北市瑞芳區基山街155號
電話:02 2496 5299
時間:10時00分~20時00分

阿妹茶樓

阿妹茶樓

その後阿妹茶樓の階段のところに写真を撮りに行きました。

さすがに店内に入るのには長蛇の列でしたよ。全部日本人のようでした。

阿妹茶樓

住所:224新北市瑞芳區市下巷20號
電話:02 2496 0833
時間:8時30分~0時00分

「昇平戯院」

昔の映画館の跡地の建物やお土産物屋さんも歩きました。

「昇平戯院」は昔の映画館のあとです。

昔のゴールドラッシュの時代には栄えていました。

以前この辺りには6000人くらいの人が住んでいましたので、娯楽施設として人気があったようです。

映画館の跡

「昇平戯院」の中です。

ちゃんとした映画館ですね。

映画館の中

「昇平戯院」の売店です。

当時の売店の雰囲気がそのまま残されています。

映画館の売店の跡

昇平戯院

ウェブサイトはこちら

住所:新北市瑞芳區輕便路137號
電話:02 2496 9926
時間:9時30分~17時00分 土日18:00まで

九彬牛兄弟牛軋糖専売店Nougat.brother

ヌガーのお店

意外と知られていないところでフレンチヌガーみたいなお菓子が個人的にはおいしくて好きなのでご紹介しました。

九彬牛兄弟牛軋糖専売店Nougat.brotherというお店です。

ヌガーのお店

こういうものは試食をしないと、本当においしいかどうか分からないので、買う前には試食をする方が良いと思います。

いくつか試食をさせていただきました。

また個人的にネギクラッカーにヌガーが挟まっているのも私は大好きなのですが、これもお買い上げになりました。

九彬牛兄弟牛軋糖専売店Nougat.brother

ウェブサイトはこちら
住所:224新北市瑞芳區基山街12號
電話:02 2497 2766
時間:9時30分~18時30分

バーワン/肉圓

千と千尋の神隠しの中でぷにぷにの肉と言う食べ物が出てきますが、これは「バーワン/肉圓」と言う食べ物です。

バーワン

九份老街のたまたまありましたので、ご紹介しました。2軒ほど肉圓のお見をみました。

その中の一軒で買われました。

こういうものは一度にたくさん食べれないので少しずつ食べ歩きをする方が良いと思いました。

バーワン

賴阿婆芋圓(ライアーポゥイーユェン)

頼阿婆芋圓

また九份の名物である芋圓というお芋で作ったお団子も一緒に食べました。

冷たいのと熱いのがありましたが、私は熱い方をいただきました。

頼阿婆芋圓

タロ芋、サツマイモ、胡麻、抹茶などの食材から作られた芋圓は独特の歯ごたえのあるお餅みたいなスイーツです。あずきや緑豆、ピーナッツなどのトッピングありです。

一度食べると、いくらでも食べてしまいそうです。

激混みのお店です。

イートインのお店は二つあります。

もともとのお店の上の方二軒先にも食べるお席のあるお店舗があります。

ホットの芋圓

賴阿婆芋圓(ライアーポゥイーユェン)

住所:224新北市瑞芳區基山街143號
電話:02 2497 5245
時間: 8時00分~20時00分

金鉱チョコと炭鉱チョコ 菓風九份店

金鉱チョコと石炭チョコ

菓風九份店というお菓子屋さんにご案内。

九份名物の炭鉱チョコレートと金鉱チョコレートもお土産に買われました。

このお菓子屋さんは、宜蘭が本店のお菓子屋さんですが、九份老街の限定発売の炭鉱チョコレートと金鉱チョコレートがあります、

この2つはお手頃ですし、おいしいのでお勧めしました。

炭鉱チョコレート150元と金鉱チョコレート180元が九份限定商品です。

ここでしか買えませんのでお土産にぜひ。

菓風九份店

住所:224新北市瑞芳區基山街68號
電話:02 2406 1067
時間:9時30分~18時30分

金水公路

また帰りはメインの通りは車がぐちゃぐちゃ状態なので、金水公路という裏道から帰りました。

北海岸に抜けられる細い山道です。

浪漫公路の道沿いでは黄金瀑布を見て、また昔の鉱山工場、金鉱工場の跡地を見て、水滴堂の方から海の方に向かって降りて、陰陽海も見ました。

天空之城 十三層遺址 水湳洞選煉廠遺址

美しい廃墟と呼ばれている十三層遺址は昔の鉱山の工場の跡地になります。

緑と一体化しつつある天上の廃墟はラピュタを思いおこします。

昔の工場 昔の工場跡

そして海側から帰り62快速道路から高速道路1号線で台北市までというコースになりました。

もしタクシーをチャーターされる場合はこのコースも良いと思います。

天空之城 十三層遺址 水湳洞選煉廠遺址

ウェブサイトはこちら
住所:224新北市瑞芳區

有記名茶

有記名茶

帰りには有名なお茶屋さんの有記名茶にも予約をして、立ち寄りました。

有記名茶の店内

台湾の高山茶のテイスティングや、南投の紅茶のテイスティングなどもさせてもらいました。

また奥にある100年続くお茶の製茶工場を見学させてもらいました。

有記名茶の工場

こちらは炭火で焙煎する大変な作業を通して作る高級な烏龍茶の工場になります。

昔ながらの製法を見学できてよかったと思います。

烏龍茶

その後台北駅までお送りし、台北駅二階のフードコートなどもご説明しました。

有記名茶

住所:10345台北市大同區重慶北路二段64巷26號
電話:02 2555 9164
月曜日から土曜日 9時00分~19時00分
日曜日おやすみ

十份と九份の食倒れプチトリップまとめ

今回は前日に急に決まったプチトリップでお客様の情報もなく、とりあえず十份と九份ということでした。

日本人観光客の考えている十份と九份のイメージと実際の所ではかなり違うのではないかと想像しました。

例えば九份ですと阿妹茶樓のような建物が延々と続いている小道。とか?

実際に行ってみると人ごみぐちゃぐちゃのお土産物屋の続いている坂道なので、想像と違うのではないかと思いました。

その他、タピオカミルクティー、カットマンゴーなども召し上がっていましたので、台湾のグルメの代表的な物はほぼ召し上がることができたのではないかと思います。

タピオカミルクティー カットマンゴー

そういう意味では九份は台湾グルメがコンパクトに集まっている老街で便利ですね!

有記名茶はリクエストにはありませんでしたが、個人的におすすめなのでご案内しました。

やはり台湾の美味しいお茶をいただき、ほっと休憩するのは良いですね。

奥の製茶工場もなかなか見られない素敵なところです。

とりあえず喜んでいただけて良かったです。

朝9時から午後5時までのプチトリップでした。

皆様も宜しければこのようなコースをお試しくださいね。

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台湾人と国際結婚して台北市在住。台湾での生活で日々チャレンジしたことをテーマにしています。台湾を車で爆走中!