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一徳洋楼/林懋陽故居はノスタルジックで映えるスポット

ニーハオ!
台北人/Taipeijinです。

今回はステキな日本統治時代の古蹟であるお写真スポットをご紹介したいと思います。

一徳洋樓」は台中の昔の富裕層が建てた建築物です。

和洋折衷プラス中華スタイルにもなっています。

台中の北屯と言うエリアにあります。

林懋陽故居」とも呼ばれています。というか現在ではこちらが正式名称のようです。

一德洋樓は2007年までは「一德洋樓」という名前で台中市の歷史建築として登録されていました。

2011年から「林懋陽故居」という名前に改名されました。

でも大体の人たちは今だに「一德洋樓」と呼んでいます。

その方が呼びやすいんでしょうか?
個人的にはこっちの方が漢字が目に優しいような気がします。笑。

一徳洋樓一徳洋樓

一德洋樓/林懋陽故居

2017年6月にリノベーションが終わり、一般に公開されました。

日本統治時代に建築された建物です。
約100年くらい経っていますね。

台湾にはいくつもこのような日本統治時代の古い建築物が取り壊されることなく、大切に保存されています。

当時のお金持ちが建てた雰囲気が色濃く残っています。

この辺りは普通の住宅地というか、他には特徴のある建築物はあまりないエリアですので、きっと建築された当時はとても目を引く豪邸だったのではないかと想像されます。

きっと周囲の羨望を集めていたことでしょうね!
昔のセレブの住宅ですね。

お金持ちの林家の方が建てた家ですが、こんなすごいところに住めてよかったですね。

それから月日が流れてしばらくクローズされていたようですが、現在はお菓子屋さんとレストランとカフェを営業されています。

また書店やギャラリースペースもありました。
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三合院でありながら洋風プラス和風な雰囲気

外観の形は三合院という台湾でよく見られる外観になっていますが洋風な建築物でもあります。

一つ一つのお部屋を区切ってあり、そこが半個室のようなレストランの作りになっていました。

外観は洋風と中華風のミックスなのですが、内部はレトロな日本の洋館といった雰囲気です。

一徳藝文茶館でランチ


お昼時に訪れましたので、一徳藝文茶館と言うレストランでランチをいただいてみました。

メニューは中華料理でした。
単品とセットメニューがありました。

主菜を選び100元を追加してセットメニューにすることにしました。

避風塘排骨/スペアリブのお料理 275元にセットメニュープラス100元で375元。
清蒸鱸魚 /お魚の中蒸し物 260元にセットメニュープラス100元で360元。
別に単品でほうれん草の炒め物120元を追加しました。
全部の合計で855元でした。

避風塘排骨は豚肉のスペアリブの揚げたものでした。

小皿の料理とスイーツの黒砂糖のお餅までがついていました。
このお餅は後でいったお菓子屋さんエリアでも販売されていました。

カトラリーやお水はセルフサービスになっています。

雰囲気のある洋館でいただくランチはなんとなく良い雰囲気がしました。

豚肉スペアリブのお料理は思い切り唐辛子が乗っていて、ものすごく辛そうに見えますが、不思議とそんなに辛くはありませんでした。良かった!あまり辛いのは苦手です。
豚肉はカラッと揚げてあり、カリカリの食感で美味しかったです。

付け合わせのキクラゲはお酢の物のような味付けで酸っぱかったです。

キクラゲをこのようにお酢の物にしてあるのは初めてでしたが、ちょっと微妙でした。笑。

もう一つのお料理は台湾でよく見られる魚の蒸し料理です。

お魚が大きくて丸ごと「どーん。」と出てきました。苦笑。

このお魚は想像どうりのお味で淡白な感じでした。
こちらも美味しくいただきました。

感想としてはやはり観光地のレストランという感じは否めない。

と思いました。お料理は可もなく不可もなくと言う感じでした。

他にも台中は美味しいグルメがありますので、ご飯類は他で食べて、次回は同じ敷地内にあるカフェを利用してみたいと思いました。
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書店は和風

羅布森冊怗と言う本屋もあります。
読書スペースなのか不明ですが、広い板の間がありました。

カフェにしたら良いようなスペースでした。

ここは思い切り和風の感じです。

畳を敷いたら似合いそうです。

書店エリア書店エリア

お菓子やさん

お菓子やエリアお菓子やエリア

 


後でお菓子屋さんに行き、お菓子を試食させてもらっていくつか買ってみました。

台湾の婚約式結婚式の引き出物のようなときに使われるお菓子を作られていました。

丸い月餅の大きいものは婚約の時に使ったりします。
中秋節の時にもプレゼントに使われたり、みんなで食べますね。
おめでたいときのお菓子になります。

中の具材はいろいろです。
小豆や緑豆、棗などいろんなものが入って、いろんな種類がありました。

また古いお菓子の型も壮観です。
壁にずらりと並べてありました。

こんなに大きな型があるのかと思うぐらい大きな型もありました。

いくつかお菓子を買って帰りました。

太陽餅、緑豆のお菓子など、自然な穀物と素材の優しい味のお菓子でした。

お菓子の種類も多く、太陽餅、パイナップルケーキ、月餅など、試食もできますので、安心して買えますね。

新商品のチーズパイのようなお菓子も試食してみましたが、おいしいと思いました。

ここでも300元以上消費した為、1000元以上の合計のレシートを駐車券で計算してもらうと、駐車場料金は無料になりました。
なんだか駐車場に使えて、ラッキーでした。

外に出て全体の写真を撮ってみますと左側にカフェの洋館があります。

中央に三合院の建物があります。

また庭にはお写真スポットとして昔の伝統的な台湾の結婚式で花嫁さんが乗るための籠のような駕籠が建物になって置いてありました。

こちらもお写真スポットですね!

DIYもできる

右側の室内の中ではDIYができて、お菓子を作っているグループもありました。

多分予約制だと思います。

お菓子の型を使って作るタイプでした。

DlYエリアの上には傘がたくさん並べられてあり、インスタ映えしそうだと思いました。

カフェBROW NIE

カフェテリアの洋館は2階建てになっています。

一階にはカフェエリアと販売エリアがありました。
まずは一階の左手にあるケーキなどのショーケースがあるところで、ケーキ類やドリンクを先にここで購入してからお席に持っていってイートインができます。

一階右手にもカフェエリアがあります。階段を上り二階にもお席があります。

二階のバルコニーから外を眺めることもできました。

今回はランチでお腹いっぱいでしたので、カフェは利用しませんでした。
週末の午後でしたが、誰もいませんでした。

ここは穴場のようなカフェですね。

三合院や洋館で台湾風の結婚式のアルバム作りに来られる方もあるようです。

なかなか良いアルバムができるのではないかと、思います。

なかなか良い雰囲気の一徳洋樓でした。

もし台中に行かれてお時間がある場合はぜひ訪れてみてくださいね。

ご飯食べたり、まったりとお茶したり、お写真撮ったり、お菓子を買ったり、DIYしたりと、楽しめるところだと思いました!

一徳洋樓


ウェブサイトはこちら
住所:406台中市北屯區文昌東十一街14巷1號
電話:+886 4 2233 2959
時間:土曜日と日曜日 9時00分~21時00分
月曜日から金曜日 9時00分~18時00分
元日、旧正月は変更の可能性あり
入場料無料
有料駐車場あり
レストランなどの消費料金を帰りに書店前のレジに持って行き、引いてもらえました。この日はお食事したりお菓子を買ったので、駐車料金が無料になりました。

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台湾人と国際結婚して台北市在住。台湾での生活で日々チャレンジしたことをテーマにしています。台湾を車で爆走中!