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台湾の甘酸っぱい夏の思い出マンゴースムージー

ニーハオ!
Taipeijinです。

皆様マンゴースムージーはお好きですか?
気がついたら10月も半ばに差し掛かりました。
先月はまだマンゴーがたくさんあり、マンゴスムージーも楽しめました。
マンゴーはもう10月末でいろんなかき氷屋さんは終了することと思います。
まだ最後に楽しめる時期だと思います。

ちょっと特別なところで食べたマンゴースムージーのお店二軒をご紹介します。
一軒は浅水湾という海沿いのカフェで、もう一軒は台北市内の古民家カフェです。

浅水湾は海辺のカフェ街

一軒目は新北市の海沿いにある浅水湾というエリアにはカフェが並んでいます。
日本人にはあまり知られていないと思いますが休日には沢山の車が停車していて、このカフェ街にはたくさんのお客様が訪れています。
海辺のリゾート地という感じのところです。
その中の一軒「沙灘咖啡屋」に入ってみました。

浅水湾 沙灘咖啡屋

浅水湾 沙灘咖啡屋はこのあたりでは大きい方の部類です。
二軒分の家の仕切りを取り払ったような作りになっています。
この辺のカフェ街は道路の方が門になっていています。
中に入ると奥は海側のテラスに出られるようになっています。
ここはさすがに台湾人しかいなくて、外国人は見ませんでした。
交通手段が不便なところですので、車かバスになります。

海側のテラス沿いには歩道が作ってあり、たくさんのカフェに行き来ができるようになっています。
また海辺に降りて遊ぶことができるようになっています。
そのためカフェの海側の出口には水道が設けてあり、砂で汚れた足などを洗い流すことができるようになっています。

解放感ある大きな窓で外の海が見えるようになっています。

私はマンゴースムージーを注文。
他の人はチョコレートスムージーを注文しました。
どちらもモリモリです!
よくもこんなに高く盛れるものだなぁ。と、感心しました。
他にチーズケーキなども追加しました。

たくさんの人で賑わっていて、楽しげな雰囲気の場所でした。

浅水湾 沙灘咖啡屋

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二條通、緑島小夜曲

次にご紹介するのは全然違うタイプのお店です。
「二條通、緑島小夜曲」は日本統治時代の大正14年(1925年)に日本人カメラマン「佐々木八二郎」さんが建てたそうです。

その後2008年、台湾人の建築家「鐘永男」さんがリノベーションして日本統治時代のカフェになりました。
軽食やcaféとして営業されています。

いたるところにドライフラワーが飾ってあるのも良い雰囲気を醸し出しています。

平日の夕方に晩御飯を食べる約束までちょっと時間があったので、1人でマンゴースムージーを頼んでみました。

古い古民家のセピア色の空気の中で飲むマンゴースムージーも格別でした。
お一人様でも居心地の良いカフェです。
甘酸っぱいマンゴーのスムージーでした。






二條通、緑島小夜曲

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104 台北市中山北路一段33巷1號
時間:12:00~21:30
電話:02 2531 4594

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taipeijin
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台湾人と国際結婚して台北市在住。台湾での生活で日々チャレンジしたことをテーマにしています。台湾を車で爆走中!