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台湾旅行でのナイロンバッグの買い方

ニーハオ!
Taipeijinです。

台湾のナイロンバッグをご存知ですか?

台湾のおばちゃんたちが市場でのお買い物に使っていた薄くて丈夫なナイロンバッグです。
最近ではおしゃれな若い方がまた持ちだしました。
日本でも人気のバッグです。

台湾ナイロンバッグの歴史

1960~1980年代に台湾の農村で使われていた農作物を入れるナイロンバッグです。
傳統茄芷袋/ツァントンガジダイと呼ばれ、台南で作られていたようです。

調べてみましたら、なんと日本語の「かぎ編み(kagiami)」が語源なんだそうです。それが「ガジ」になったんですね。
台湾豆知識です!

他には台客包、加薦仔、茭薦仔、復古袋,とも呼ばれるそうです。

日本統治時代からあったそうです。当時の素材はイグサなどの植物の茎を使ったものでした。近年になりナイロンの糸で編むようになったそうです。

しばらく消失しそうでしたが、最近盛り返したそうです。

民国94年に映画『無米樂』でナイロンバッグが紹介され、台南の菁寮里や後廍が有名になり、観光客がしだいに訪れるようになりました。

その後「茄芷阿嬤工作坊」というワークショップにができ、「無米樂」の映画が放映された後、また伝統産業のナイロンバッグが脚光をあびる浴びるきっかけになったそうです。

可愛いだけではなく、かなりの重量にも耐えられる実用的なナイロンバッグなんですよ。

一頃はダサい感じがしていましたが、近年脚光を浴びだしました。

おしゃれな若い人が持つようになり、デザインにもバリエーションが増えてきました。
おしゃれなお店ではリュックなども置いてあると思います。

Taipeijinが買ったお店は昔ながらのデザインでオリジナルの原点デザインのものです。

台湾ナイロンバッグのエアリー感が最高

釣り糸で編んでありますので、丈夫です。
なんと言ってもエアリー感が最高!
お買い物袋自体が重いと、荷物が入るとずっしり重くなるのは嫌ですね。
汚れてもすぐに水洗いできるし、乾くのもすぐ。
なんて実用的なんでしょう。
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台湾ナイロンバッグはどこでゲットした?

Taipeijinがこのナイロンバッグをゲットしたのは、双連市場の雑貨屋さんです。
MRT双連駅を地上に出ると、朝市場のパラソルが並んでいます。
そこが双連市場です。
ずっと市場を進んで行くと、文昌宮があります。
文昌宮を通り過ぎて96巷という道を曲がると二軒目くらいにある雑貨屋のお店です。

五金行という台湾でよくある金物屋さんの店頭に並べてありました。
台湾によくあるタイプの雑貨屋さんですね。
チープで実用的な雑貨がたくさんあります。
他にも掘り出しモノが見つかるかもしれません。

私が欲しいのは大きめのタイプ。
取り出しにくかったので、お店の人に取り出してもらいました。

大きさは色々あり、金額は1番小さな物で45元から。(170円くらい)
安いですね。値札がついています。
5元刻みでサイズが一回りずつ大きくなります。
私は二番目に大きな物で60元のを買いました。(230円くらい)
縦40センチ横50センチです。

買ったらすぐに市場でお買い物した野菜などもポンポン入れてもまだ余裕。

なんだかニンマリしてしまいました。
いくらでも入りそうで、軽くてしかも安くて便利。
嬉しいお買い物パートナーができました。

迪化街にも売られています。
お店によって価格は色々です。
双連市場は一種類でしたが、迪化街にはいろんな種類が売られています。

Taipeijinは双連朝市場でゲットできるとは思いませんでした。

もし双連市埸に観光に来られる際は覗いてみても良いですね!

皆様へのご報告でした。

ABOUT ME
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台湾人と国際結婚して台北市在住。台湾での生活で日々チャレンジしたことをテーマにしています。台湾を車で爆走中!